ベトナム・ハノイに引っ越しました。

ベトナム/生活

こんにちは、かき子(@kakiko_norakura)です!

実は、1ヶ月前にベトナム・ハノイに引っ越してきました。
新しい仕事や家探しでバタバタしていて、ブログの更新をサボってしまいました(汗)。
でもシェアしたいことがたくさんあるので、これからがんばって更新します!

まず今回は、ベトナム生活1ヶ月をまとめてみました!

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そもそも、なぜベトナム?

私はある機関に運よく採用していただいて、ベトナムに来ました。
期限付きの仕事なのでずっとベトナムに住むわけではありません。

実は、ベトナムは特に第一志望ではありませんでした(笑)。
が、いつかは行ってみたいと思っていた国でしたし、いざ来てみると思った以上に住みやすい
それで今は、赴任地がベトナムになってよかったと思っています♪

ベトナムってどんな国?

これまで、旅行ですら来たことのなかったベトナム。
初めは、どんな感じなんだろう~と若干緊張していましたが、初めて来たとは思えないほどすぐに慣れました(笑)。
というのも、ベトナムは括りとしては東南アジアですが中国の影響を強く受けています。
台湾とインドネシアに住んだことがある私は、ちょうどその中間のような印象を持ちました。

それに加えて、社会主義国であることや、フランスの植民地であったことから、上に挙げた二か国とはまた違う独特の雰囲気があります。
(ただ、社会主義を普段の生活で感じることはあまりありません。
ハノイの場合、警察があちこちにいることや、荷物を送ってもらおうとしたときに
色々大変そうなので諦めたことぐらい…。)

東南アジア+中華+社会主義+フランス
ざっくりと言えば、ベトナムはこれらの要素が混ざった国だと思います。

ハノイの クアン・スー寺(Chùa Quán Sứ)。
お寺といっても、日本とも台湾とも違う色彩感覚。

ダナンの市場で売られていたジャックフルーツ。
東南アジアらしいフルーツをよく見ます。

ハノイの旧市街。
どこか洋風な造りがハノイらしいです。

家探しでびっくり体験

ベトナムに来てまずしたことは、住居探し。
しばらくはホテルに泊まりながら、仕事をしつつ家探しに奔走する日々。
海外での住居探しは率直に言って、結構大変だと思います。
でも、ハノイには日系の不動産屋があり、私もそこを利用したのでそんなに苦労しませんでした。

とはいえ日本とは勝手が違うので色々と刺激的で面白かったです。
例えば、今まさに改装中の部屋や人が住んでいる部屋の内見をさせてもらったり…。
ツッコミどころが色々ありました(笑)。
その代わり、日本に比べて融通がよくききました。

色々回った結果、住むことになった今の部屋には満足しているのでよかったです!

気になるベトナムでの食事

日本にもベトナム料理屋さんが多いので皆さんご存じだと思いますが、ベトナムは食べ物がおいしいです!
特にハノイなど北部の料理は薄味で、日本人の口に合っているのだとか。

今のところ、自炊率は脅威の0%
というぐらい、毎日外食でも普通にいけちゃいます。

ハノイ名物・フォー。

近くの食堂。おかずの種類も豊富です。

超絶悪いハノイの空気

ハノイで唯一嫌なところを挙げるとすれば、空気が悪いことです。

常にどんよりしています。。

台北やジャカルタでも平気だったのですが、
ハノイに来て初めて咳喘息というものになりました。
お医者さん曰く、やはりハノイで気管支系の病気になる人は多いのだとか…。

一応外を歩くときはマスクをつけるようにしていますが、どれほどの効果があるかはわかりません。。。

まとめ

というわけで今回は、ベトナムでの生活1ヶ月間をざっくり書いてみました。

また更新していきます。
では!

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