北海道・帯広に住んでみました【短期滞在】

とかち帯広空港日本

こんにちは、かき子(@kakiko_norakura)です!
この間、北海道・帯広にいる友達の家に居候させてもらいました。
期間は3週間。ちょっとした短期留学ぐらいの期間です。
北海道には旅行で行ったことがありましたが、こんなに長くいたのは初めて。
せっかくの機会なので、帯広生活で感じたことを綴っていきます!

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寒い

まずは当たり前ですがこれです(笑)。
私が滞在していたのは10月下旬から11月上旬にかけて。
実家のある沖縄からだったので特に寒く感じました。
北海道のあとは用事があり東京に行ったのですが、初めて東京に着いて「暖かい」と感じました(笑)。

寒いといっても、この時期は感覚として東京の12月~1月ぐらい。
長袖+ジャケットorコートで間に合い、寒い日はマフラーをまけば暖かいぐらいです。

しかし真冬はマイナス20℃になることもあるとか…。
鼻毛が凍るとか、タオルを回したらそのままの形になるとかの寒いエピソードを地元の人が教えてくれました。北海道の人が寒い話をする時は心なしか自慢げです(笑)。
それを聞くと真冬にも行ってみたいけど勇気が出ません…。
本当に、暖房設備もなかった当時のこの北の大地を開拓していった人々を思うと胸が熱くなります。

見たことのない暖房設備

そんな極寒地域・帯広ですが、友達の家に着いて驚いたのが、暖かいこと!
エアコンではなく床に、このような暖房器具があります。
左側のスイッチで熱を溜め、右側のスイッチで放出するそうです。

使い方合ってる?

この暖房器具があるおかげで服を部屋干ししてもすぐ乾きます。
(そもそもベランダがある家が少ないよう。みんな部屋干ししているのかな。)
急いでいる時はこの上に直接服を置けばすぐ乾きます!

そして浮上する暖房ききすぎ問題
冬にアイスを食べるのは本当のことだと知りました(笑)。
居酒屋に行った時は暖房が強すぎて、あまり慣れていない私はくらくらしてしまいました…。

乾燥がやばい

でも寒さよりつらいと感じたのが空気の乾燥
外もそうですが、暖房の強い屋内では大げさにいうと体から水分がなくなっていくのがわかります。
朝起きると喉がカラカラだったり、顔が粉をふいたりは日常茶飯事。

なので対策として、お湯を鍋に入れて置いたり、濡れたタオルや洗濯物を干したりしていました。
これをやると、湿度が30%→湿度が40%ぐらいになっていたので効果はあったと思います。
(ちなみに人間にとって快適な湿度は40%~60%だそう。人間ってわがままですね…。)

友達の部屋は加湿器がなかったのですが、購入を本気で考えていました。

道の規模がでかすぎる

北海道は基本、車社会。
帯広に滞在中、友達の車を運転させてもらいましたが、北海道の道は本当に広い!
広すぎて二車線あるのかと思ったら路肩だったなんてこともしばしば(笑)。

北海道のほかの街も多くがそうらしいのですが、帯広も開拓で道が整えられたため、碁盤の目状に道が走っています。そして上で言ったように道幅も広いので、かなり運転がしやすかったです。
沖縄に帰って来てから運転すると、道は狭いわカーブや坂道は多いわでかなりやりにくく感じました…。

帯広市役所展望台から。

一方で困ったのが畑のそばの運転。
対向車線の車はものすごいスピードを出してくるのに左側はすぐ畑で怖くて寄りきれず、毎回命がけで運転していました(怖)。
そして特に畑の横の道に多かったのが「一時停止」。
滞在中に、本州から来た旅行者が無視して交差点から来た衝突するという事故を聞きました…。
慣れていないとなかなかハードな北海道での運転です。

どこまでも直進な道路。

食べ物がおいしい

帯広は十勝平野の街。
十勝平野といえばじゃがいも、小麦、小豆などの農業や、牛や羊などの牧畜で有名。
食料自給率は脅威の1,100%らしいです!

なので 濃厚な牛乳やチーズ 、小麦粉など地元でとれたものがたくさん使われていました。

ピザにも十勝産の麦やコーンが使われています。
他のお店では食べられなくなりそうです。

中でもおいしかったのがお寿司
北海道には独自の回転寿司屋が多く、は〇寿司や〇ら寿司と比べるともちろんお高めですがものすごくおいしいお寿司が食べられます。

大好きな帯広

そんなこんなで、あっという間に過ぎた帯広での生活。
気の合う友達と一緒にいたり、たくさんの人に出会えたのが大きかったのですが、ほかにも心に残ったのが雄大な自然。3週間しかいなかったけど、帰るころにはもっといたい!と思いました。(冬は怖いけど。)
まだまだ書きたいことがあるので改めて記事にします。
では!

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