ベトナム語集中レッスンを受けてみた(その1)

ベトナム/生活

こんにちは、かき子(@kakiko_norakura)です!

現在ベトナム・ハノイにきて1ヶ月半ぐらいですが、なかなかベトナム語を使う機会がありません!
てことで、年末年始の休みを利用してベトナム語の集中レッスンに通ってみました。

今回はまず、レッスンに通う前どんな感じだったかを赤裸々に(?)書いておこうと思います~。

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ベトナムに来る前

まず、ベトナムに来る前に言えたこと。

  • 数字1~3
  • 食べ物の単語( 5つぐらい)
  • あいさつ(「こんにちは」、「ありがとう」)
  • 「私は〇〇(名前)です」
  • 「お元気ですか?」

こちらで紹介したように、ベトナム語の動画を見てベトナム語の音に慣れたり
楽しみにしていた食べ物の名前を覚えたりしてしました。

ベトナム語の本

ベトナムに来る前から、ベトナム語を覚えるのに使っている本です。

CD付 ベトナム語が面白いほど身につく本 (語学・入門の入門シリーズ) 

この本がいいのはCDがついていることと、レストランや町などジャンルに分けて単語が載っていること!
簡単な挨拶などの文も載っているので、CDを聞き流しているだけで結構覚えられます。

ただ、スマホに入れたCDの音声、消えてることが発覚…。
ショックです。


料理や食べ物に関しては、『地球の歩き方』に細かく載っているのでおすすめです!

D21 地球の歩き方 ベトナム 2019~2020

ベトナムに来てから

ベトナムに来てから、レッスンに通うまでの1ヶ月強の間に言えるようになったこと。

  • 数字1~10
  • 食べ物の単語(10ぐらい)
  • 曜日
  • 「今日とっても寒い!」(Hôm nay trời rét!)
  • 店員さんを呼ぶ( Em ơi )

食べ物の単語は、外食しているうちに自然と増えました!(体重とともに。)


今日とっても寒い! は、会社の掃除のおばちゃんが言ってくれたことがわからず、Google翻訳を使ってもう一回言ってもらった言葉です。(こういうところは諦めない)
その場の空気ごと印象に残ったので、なかなか忘れません!
おばちゃんに感謝!


“Em ơi”は、 会社の人と食事に行ったら必ず聞く言葉!
エモーイ、エモーイって何がそんなにエモいのか?と思ったら店員さんを呼んでたみたいです。
ちなみに、”em” というのは年下の人に使う二人称。
年上の人に対して使えば一人称にもなります。(ベトナム語の人称、おもしろ~)


自分でがんばって覚えたのは数字曜日です。
とりあえず10まで覚えよう!と思って暇なときに暗唱してたのと、
ベトナム語の曜日には数字が使われているので「あれ?数字覚えれば楽じゃね?」ということに気づきなんとか覚えました。

なぜか1ではなく2から始まる曜日。(ややこしや~)

と、これぐらいのことを覚えましたが、
ただ…これは1ヶ月、現地で生活している割にはかなり少ない気がします。
毎日日本語ができる人に囲まれて生活しているので、本っっ当にベトナム語を覚えないんですよね。
このままいくと、1年後も大差ないだろうな~と思い、思い切ってレッスンに申し込んだ次第です。

なぜベトナム語が話せないのか?

実は。
以前インドネシアに住んでいた時も、一回も授業を受けていなかったのですが、その時は挨拶や簡単な文はわりとすぐに言えるようになっていました。


でも今回、ベトナムに来てからは全く違います。
フォー屋さんでフォーを頼むのだけでも一苦労。

それはなぜか。



発音です。

ベトナム語の発音は激ムズです!!!!


こちらをご覧ください。

上がインドネシア語、下がベトナム語です。(これしか写真がなかった)
どちらもアルファベットですが、ベトナム語のほうにはなんか色々ついてますね

インドネシア語は、たまに難しいのもあるけど、ローマ字読みで大抵なんとかなります。

が、ベトナム語はローマ字読みではほぼ通じません。
このチャーミングな記号で表される、母音の微妙な違いや声調があるからです。

ベトナム語は難しい!と言って早々に諦める日本人が多いような気がしますが、これが原因なんですね~。逆に文法はそんなに大変じゃないらしい。


今回受けた集中レッスンの先生はそこを考慮して、入念に発音を教えてくれました。

そんなレッスンの内容は次回!
ではまた~。

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